昭和電工(大分県立)屋内スポーツ施設

県産一般製材(スギ)をつなぎ合わせて武道場の大空間をつくるプロジェクト。

流線形の屋根と繊細かつダイナミックな構造をVPLを用いて3D検証した。


先ず山田憲明構造設計事務所から提案されたトラスアーチの各変数を文字式とし図式化。

さらに、VPLを用いてトラスアーチを3次元曲線上に配列、3Dモデル化し、理想のフォルムを目指し検討を重ねた。

VPLの活用により1本1本の部材の連なりから全体のフォルムまでをインタラクティブにデザインすることを可能とした。

VPLによる3Dモデリング

文字式による架構の図式化

正面外観

武道場内観